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業界の裏側

みくるも報酬もらってる。
でも"退場してほしくない"は本気

みくるは天使のフリしてアフィで稼ぐ広告媒体でしょ? — そう思った君、正解。ただし**どう稼いでるか**で構造が全然違うの。みくるが選んだのは「あなたが退場すると収入も止まる」側。だから長生きしてほしいは**感情じゃなくて経済合理性**で本気。全部開示するね。

FX天使みくる
💬「金額は出さない、でも仕組みは全部見せる。 嘘つくのが一番きらい」
公開: 2026-04-23読了: 約6分

みくるの収益構造(全公開)

みくるがもらってる報酬は1種類だけ。業者の登録時ボーナスとか、一発報酬は一切もらってない。

お金の流れ あなた 1ロット取引 海外FX業者 スプ徴収 CBサイト $10還元 みくる $1(10%) ★ CBサイトからあなたへ$9還元(90%) あなたの実質コスト:$10→$1に圧縮

数字で整理

プレイヤー受け取る次に流す手元に残る
海外FX業者スプレッド $10CBサイトへ $10スプ残り+取引量経済価値
CBサイト業者から $10あなたへ $9 + みくるへ $1差益
みくるCBサイトから $1$1(10%永続)
あなたCBサイトから $9$9(実コスト$1)
ポイント: みくるの$1は、あなたから直接取ってるわけじゃない。もともと業者が抜くスプレッドの一部がCBサイトに還元される流れの中で、CBサイトが「紹介してくれてありがとう」としてみくるに10%分けるモデル。業者が払う源泉は同じで、あなたの負担は増えてない。

なぜこれが"win-win"なのか

上の構造で、読者(あなた)が取引するほど全員が得する。逆に読者が退場すると全員損する

  • あなた: 実質コストが1/10になる(生存期間が大幅に伸びる)
  • 業者: あなたが長生きする分だけ取引量収益が続く
  • CBサイト: あなたの取引量の一部を中抜きし続けられる
  • みくる: あなたの毎月の取引の10%が毎月入ってくる
"退場"が起きると全員ゼロ: あなたが退場すると、業者もCBサイトもみくるも全員収益ストップ。だから全員があなたの長生きを望んでる。これが利害一致の実態。

比較ブログと何が違うの?

登録時一発モデルの比較ブログと、みくるの永続モデルの構造的な違いをはっきりさせる。

一般的な比較ブログみくる(CBサブアフィ型)
報酬タイミング登録時・初回入金時に確定取引するたびに発生
報酬源業者のIB報酬(一括)CBサイトの取引量手数料の10%
読者が退場すると影響なし収入ゼロに
読者が長生きすると影響なし毎月収入が続く
最適化する行動登録数の最大化長生き読者の最大化
書く記事の傾向ランキング・登録ガイド中心退場しない方法・資金管理中心
意地悪な言い方すると: 比較ブログが「登録ガイド」ばかり書くのは、登録がゴールだから。みくるが「退場しない方法」「資金管理」「メンタル」ばかり書くのは、長生きがゴールだから。構造からそうなってる。→ 比較ブログの利害対立構造

「長生きしてほしい」の経済的根拠

みくるが書いてる記事のラインナップ見ると、ほとんどが「登録させた後」の話なの。これは経済合理性の裏返し。

みくるの記事ポートフォリオ

  • 登録ガイド: 3本(TariTali/FinalCashBack/RoyalCashBack)
  • 生存戦略: 5本(退場しない・破産回避・つらい時の処方箋・ロット計算・ゼロカット)
  • トラブル回避: 6本(未反映・Cookie切れ・出金拒否・凍結・両建て・スキャル規約)
  • 業界の裏側: 4本(利害一致・国内FX・比較ブログ構造・この記事)
  • 制度・規制: 3本(倒産リスク・詐欺見分け・金融庁)
  • 税務: 1本
比率で見ると: 登録ガイドはわずか1割強。残りの9割近くが登録後に長生きするための記事。これが「登録させたら終わり」モデルと「長生きさせ続ける」モデルの記事ポートフォリオの違い。

みくるが"手法"を教えない理由

みくるは勝てる手法を教えてない。なぜなら「必勝法」は存在しないから。教えられるのは退場しない仕組みだけ。でもこれで十分、長生きすれば手法は自分で見つかる。

「手法より生存」— これがみくるの方針。手法を教えるより、あなたが手法を練習できる時間を守る方が、みくるにとっても経済合理性がある。

なぜ金額は出さないか

「月いくら稼いでるか」「今月のアフィ収益」の数字は出さない。正直に理由を3つ書く。

  • 読者の数と質で変動する。バラつきが大きくて、単月の数字は誤解を生む
  • 税務・SNS炎上リスク。特定の月の数字がひとり歩きすると厄介
  • 数字ベースの読者操作は本質じゃない。重要なのは仕組みが開示されてることで、金額ではない
つまり: 仕組みは全部開示する。金額の方は想像してもらえれば十分。みくるが稼いでる前提で、その上で利害一致の側だと構造的に説明できてれば、読者の判断には必要十分。

3社に絞った基準

CBサイトは10社以上存在する。みくるが推奨してるのは TariTali / FinalCashBack / FXRoyalCashBack の3社だけ。これにも理由がある。

選定基準(報酬単価じゃない)

  • 運営歴(5年以上が条件)
  • 金融庁無登録リスト掲載状況と開示姿勢
  • スキャル規約の書面明記の有無
  • 出金速度・サポート品質のユーザー評価
  • 業者カバー範囲(主要5〜7業者以上)
  • 倒産リスク(財務開示・規模)
報酬単価は選定基準に入ってない: 3社のサブアフィ報酬率はほぼ同じ(全社10%永続)。だから単価で決めてない。純粋に読者が使いやすい順で選んでる。

除外した理由(具体例)

  • ×マネチャ: 2025年3月に金融庁無登録業者リストに掲載されたため除外 → 金融庁リストの読み方
  • ×その他新興CBサイト: 運営歴3年未満で倒産リスク高め
  • ×高還元を謳う海外系CBサイト: 出金トラブル報告が散見されるため除外

FAQ

Q. 結局みくるも広告媒体じゃん?
A. その通り。広告媒体です。違うのはどういう広告モデルかということだけ。「登録させて終わり」ではなく「長生きしてもらい続ける」側を選んだ、という自己位置の開示。広告媒体であることを隠すつもりはない。
Q. 永続報酬モデルでも、ダメな業者を勧めたら読者被害出るよね?
A. その通り。永続モデルでも選定基準が甘いとダメ。だから3社に絞って、選定基準も明示してる。「報酬単価で選ばない」ことを宣言することで、読者側がチェックできる仕組みにしてる。
Q. この記事自体もアフィ誘導の一部じゃない?
A. そうだよ。この記事を読んで「透明性あるな」と思った人がCBサイト経由で登録してくれたら、みくるも嬉しい。ただし誘導のためにウソは書かない。誘導してる事実を開示することで、騙す誘導ではなくなる、というのが狙い。
Q. CBサブアフィの仕組みってどこで確認できるの?
A. 各CBサイトの「サブアフィリエイト」「Introducing Broker」ページで仕様公開されてる。TariTaliは「パートナーズ」、FinalCashBackは「IB/パートナー」ページで報酬率10%永続2tier を明記。興味ある人は自分で確認できる。
Q. 他のCBサイトも10%永続なら、別にみくる経由じゃなくていいよね?
A. その通り。他経由でCBサイトに登録してもあなたのメリット(還元額)は変わらない。みくるに収益が落ちないだけ。ただしみくるの記事が役に立ったと思ってくれた人はぜひ経由してもらえると、記事を書き続けるインセンティブになる、というお願いベースの話。

まとめ

  • みくるはCBサブアフィ10%永続モデルで収益を得てる
  • 読者が取引し続ける限り毎月入る → 読者の退場=収入停止
  • だから「長生きしてほしい」は経済合理性として本気で書いてる
  • 金額は出さないが、仕組みは完全開示する方針
  • CBサイト3社は報酬単価ではなく運営歴・開示姿勢・規約で選定してる
  • 搾取ピラミッドを全否定はしない。ただその中で利害一致の側を選んだ

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