CBサイト経由で口座開設したのに
紐付かない…原因と再登録可否
「ちゃんとCBサイトのリンク踏んで口座作ったはずなのに、IB紐付けされてないって言われた…」って絶望案件。でも、原因によっては救済できるよ。みくるが判定フローと対処法を全部見せるね。
💬「救えるケースと諦めるしかないケース、線引きを知っとこ?」
紐付けが外れる5大原因
「CBサイト経由で作ったのに紐付かない」はだいたいこの5つ。原因ごとに救済可否が違うから、まず自分のケースを特定しよ。
| 原因 | よくあるパターン | 救済可否 |
|---|---|---|
| A. Cookie失効 | リンク踏んでから数日後に開設 | 救済可(交渉) |
| B. 既存口座あり | 以前に業者口座を直接持っていた | 別メールで再開設 |
| C. 直接開設 | CBリンクを踏まず公式から開設 | 別メールで再開設 |
| D. 他IB経由 | 他のCBサイトや紹介コード経由で開設済み | ❌ 不可 |
| E. 対象外口座 | ボーナス専用口座など | 別タイプで追加開設 |
原因別・救済可否フロー
原因A: Cookie失効・別ブラウザで開設した
CBサイトの紐付けは多くの場合クリック時に仕込まれるCookieで追跡してるの。だからリンク踏んでから数日経って開設したり、別のブラウザで開設すると紐付かないことがある。
- △CBリンクを踏んでからCookieが消えた(ブラウザ再起動/シークレットモード/別端末)
- △リンクを踏んだ日と口座開設日が離れてる(一般的に24〜48時間で失効)
- △広告ブロッカーやプライバシーブラウザでCookie自体が保存されなかった
救済ポイント: CBサイトに「開設時のメアド・口座番号・開設日時」を添えて調査依頼すると、業者側のIBレコードを直接確認して後付で紐付けしてくれるケースがある。諦める前にまず連絡!
原因B: すでに同業者に口座を持っていた
同じ業者に過去1度でも口座を持っていた場合、CBサイト経由で新規開設しても既存のIB紐付け(または紐付けなし状態)が優先されることが多い。
救済の方向性: 別メールアドレス + 別の本人確認書類で完全新規として開設する。同じ本人情報での再登録は多くの業者で拒否されるので、CBサイトに事前相談を。
ただし業者によっては「同一本人の重複口座NG」規約があるから、出金時に合算審査されて止まるリスクもあるの。慎重にね。
原因C: CBリンクを踏まず公式サイトから直接開設した
これが一番多い"知らなかった系"。「後からCBサイトに口座番号登録すれば遡ってOKでしょ?」と思いがちだけど、業者側のIB情報は口座開設時点で確定して、あとから書き換えできないのが基本ルール。
対処法: 既存口座はそのまま(または閉鎖)、別メアドで新規開設して今度こそCBリンク経由で作る。過去分のキャッシュバックは遡って取り戻せないと覚悟して。
原因D: 別のIBコードで開設済み
他のCBサイト、インフルエンサー紹介コード、YouTubeアフィリンクなどを経由して開設してた場合、そのIB紐付けがすでに確定してる。
- ✗IB変更は業者原則NG(不正紹介報酬の二重取り防止のため)
- ✗「CBサイトAのリンクを踏んだけど、直前にCBサイトBのリンクも踏んでた」みたいなケースも、最後に踏んだ方 or 最初に踏んだ方(業者ルール次第)でどちらかが勝つ
- ✓救済は基本別メールで新規開設しかない
原因E: 口座タイプがCB対象外
CBサイトは紐付いてるけど、口座タイプがそもそもCB対象外というパターン。
| 業者 | 対象外になりやすい口座 |
|---|---|
| XM | Ultra Low以外の一部タイプ・ボーナス専用口座 |
| FXGT | Crypto Maxなど低スプレッド特化型 |
| Exness | Rawスプレッド口座の一部条件 |
| TitanFX | ゼロカット無効設定の個別口座 |
対処法: 同じ業者内で追加口座として対象タイプを開設。既存口座はそのままでOK。取引する時に対象口座を選べばCBが乗る。
再登録(別メールで新規開設)する時の注意
- 1新しいメールアドレスを用意(Gmail等の別アカウント)
- 2必ずCBサイトの紹介リンクを最新クリックしてから、同じブラウザで開設手続きへ
- 3本人確認書類は同じものでOK(業者によっては重複アカウント扱いで弾かれる=事前にCBサイトに相談)
- 4旧口座に入ってる資金は、開設前に出金しておく(資金移動は同一本人でも業者NGのことあり)
- △旧口座の取引実績・ステータスは新口座に引き継がれない(ロイヤリティポイント等はリセット)